どーもこんにちは^ ^

tk(ティケイ)こと、タケダです。

最近、釣りに行きた過ぎて、日が落ちるのが遅い事も手伝って

仕事の終わりが早ければ、ちょくちょく夕練(仕事帰りにふらっと釣り)へ、地元の野池に立ち寄っていました。

普段は、日が落ちるまでの短時間釣行で、釣れても子バスが1、2匹程度なので、ブログには残してなかったのですが

今回は、まさかの水面炸裂で、BIGバスを釣り上げる事が出来たのでご報告😆


FishingData

釣行日 2017-06-15(木)

天候 晴れ

気温 19〜28℃

風速 4m

釣行場所 徳島県野池


子バスがヒントをくれた

7:00 p.m.

仕事帰りって事で時刻はもう夜7時頃、サクッと釣れたら帰ろう位のスタンスで結んだのはスモラバ(BFカバージグ3.5g+ディトレーター)

最初はフォールで着底を待って、スローなシェイクのズル引きでチェック。

しばらく探っていたのですが反応がなく。

周りでは、夕まずめのプライムタイムが始まったのか、水面での生命感が濃くなってきた様子。

「やっぱ表層か?」

って事で、近くの木の枝に引っ掛けて提灯で誘ってみました。

とか狙ってやった見たいに書きましたが…

ここだけの話、ミスキャストからの、そのまま提灯にシフトしたのは内緒ですよ😂

この季節のミスキャストからの提灯へのシフトは「マスト」です😙笑

って事で、提灯で水面でビチャビチャやってると、子バスがバイト!

ですが、提灯する場所が高すぎて、フッキングならず。

すかさずルアーを回収して、もう一度バイトがあったポイントへスモラバをキャスト。

着水と同時にシェイクしながら表層付近を引いてくると

狙い通り「グイッ」と引っ張る様なバイト、そのままフッキングに持ち込み、見事にフックアップ。

子バスではありますが、嬉しい1匹。


プライムタイム、まさかの水面炸裂!

スモラバの表層シェイクでの深いバイトだったので「虫系かバジンとか良さそうな雰囲気やな」

と思いましたが、タックルバックの中にはそんな便利な物は入っておらず。

唯一、サーフェイス系でボックスに入っていたウェイクマジックをチョイスしてラインに結びました。

「まあ多分出ないだろうけど、ある程度通したら帰ろう」

と思いながらも、岸際をスローリトリーブ

キャストし始めて数投目、ちょうど画像の矢印付近で「ゴボッ」と豪快な音を立てながらルアーが消えました😳

「えっ?」と、一瞬戸惑いましたが、体は自然とフッキングの大勢に。

「マジか魚や!しかもデケェ、バスかΣ(・□・;)?」

と、寄せてくる途中に魚が大ジャンプ❗️

「バスや‼️」

と興奮しながらも足元まで寄せてきましたが、足元に点在していたトロロ藻にバスが突っ込み、見事な藻ダルマに😱

ラインは10ポンド、足場が高い事もあり、抜き上げるには無理があります^_^;

しかもこんなサイズが出ると思ってなかったので、ネットはクルマの中…

助けを呼ぼうにも、日没間近の野池の湖畔に1人ポツンと…

この時、一番最初に過ぎった言葉は「絶対に取りたい😩」

ここで、苦渋の決断ですが、車までネットを取りに行く覚悟を決めました。

クラッチを切ってラインがフリーの状態で、ネットを求めて車まで全力ダッシュ‼️

大人になると「全力で走る」なんて事は滅多になくなりましたが、この時ばかりは本気で走りました(笑)

久々のダッシュに息切れしながらも、湖畔に戻ってくるとタックルは無事。

バスが藻ダルマになって動けない状態だった事が幸いでした😅

ですが、そこからが大変、藻ダルマになったバスはなかなかネットに入らず「ハアハア」いいながら、結構な時間格闘しました。

やっとのことでバスがネットに入ってくれて「入ったー😂」と、歓喜の声。

肉厚な顎がなんとも言えない、カッコいいバスでした^ ^

サイズは、またもや51㎝。

ただ、予想だにしてなかった突然のBIGバス登場に嬉しさが隠しきれずニヤニヤが止まりませんでした。笑


もう手放せない存在に

先日から新たに、メインタックルへと迎え入れたブラックレーベル pf701mfb。

手にしてから1週間もたたずに50upを二本も釣らせてくれて、もう溺愛です😍

早速無くてはならない存在になりました(笑)


最後に

薄暗い野池で男一人がネット持って水面で「バチャバチャ」やってるって、端から見るとただの変質者ですよね…

自分が釣りをやってなくて、そう言う状況に遭遇した事を想像すると、きっと白い目で見てたと思います😂

車に向かって走ってる途中にちょっと「30代を目前に、何やってんだ俺」と一瞬考えてしまいましたが…

そんなの関係無いと思うほど「やっぱりバス釣り好きなんだな」と改めて実感できた日でした😊

では今日はこの辺りで^ ^


最後まで読んで頂きありがとうございました🙇