どーもこんにちは(。-_-。)

tk(ティケイ)こと、タケダです。

今回は前回の記事で紹介した、新たな相棒「ブラックレーベルPF701MFB」

早速入魂したくて、週末釣行へと出掛けてきました。


FishingData

釣行日 2017-06-11(日)

天候 曇り

気温 20〜24℃

風速 3m

釣行場所 香川県野池群、府中湖


午前中はお買い物

この日の午前中は、釣り仲間のお買い物に同行。

この友達、タックル入れ替で、売ったり買ったり、数日の内に、十数万も動かしていたツワモノ(笑)

タックル二本に、リール二代と豪快な買い物に、見ている方も、気持ちの良い買いっぷりでした☺️

正直羨ましい…_| ̄|○笑

でわでわ釣りの方へ。


お昼から釣りへ

1:00 p.m.

時刻はもうお昼過ぎ、ハイシーズンの日曜日という事で香川の野池は大盛況。

という事で比較的、人為的なプレッシャーの少ない野池へIN。

ブラックレーベル pf701mfbに、ssairを合わせてみたのですが…

「アンバランス感パネェ😱」

それもそのはず、ブラックレーベル pf701mfbの自重が150gに対して、ssairが145gと言う、何とも不釣合いなタックル…

ベイトフィネスに関して、ロッドに対して、リールのが軽いって「初」です(爆)

まあこの竿をベイトフィネスにって変わり者が、まず少ないと思いますが😂

とまあ、まずまずの感触でしたが、釣行スタート。

最初に結んだのはエバーグリーン「スイミングトゥルーパー4/1+アイシャッドテール4.8」からスタート。

(写真忘れた😅)

先行者もいて、入れる場所も限られていたのでオープンエリアの表層付近を早巻きでチェック。

キャストした瞬間わかる安定感😳

そりゃ今までMLのロッドで多少無理してやってたんだから、当然と言えば当然(笑)

一通り投げられる範囲をチェックし終えたのですが反応無し

次は沖側へキャストして底から少し上をスローリトリーブ

すると数キャスト目に「グッ」っと引っ張るような良いアタリが

ロッドに重みが乗った所でフッキング❗️

ロッドのパワーを信じてゴリ巻きしてみましたが、グングン寄ってきました

もうバスが目と鼻の先に、って所で「バチャバチャ」…「スッ」とフックが外れ、お帰りになられました😭

貴重な入魂フィッシュが…_| ̄|○

ただ、魚を掛けてみて改めて気付く、ロッドパワーが予想以上で軽く驚き😆

サイズはさほど大きくなかった(おそらく30㎝後半位)

でしたが、気持ち良く寄ってくるもんだから、つい調子に乗ってゴリ巻きしてたらバラしちゃいました…

気を引き締めラインだけ結び変えて、同じパターンで引き続き攻めていきます。

するとブッシュ付近を攻めてた友達の「おっしゃ来たっ」という声が❗️

目を向けると大きく弧を描いてるロッド

「おっ、デカそうやん😳」

見事にランディング成功した様子。

「お先や😁」と、40㎝は優に超えているであろう、ナイスバスを掲げております。

「先越された😱」と感じながらも

自分続けと、もう一発を期待してキャストを続けます。

ついに掴んだ入魂フィッシュ❗️

その後しばらくアタリがあったポイント付近を重点的に粘っていた所

「クンックンッ」というバイトが❗️

今回は少し送り気味に、ある程度ルアーを持たせて、慎重なフッキング

「バチッ」とフッキングが決まったので「次は大丈夫やろ」とガンガン寄せていきます😆

近づいてくるとわかるナイスサイズのバス、足元のファイトにも動じないブラックレーベル😳

余裕を持ってランディングできました。

「よっしゃ取ったー😁」

記念すべき入魂フィッシュは45㎝程のナイスバス。

幸先の良いスタートを切ることが出来ました😊


ダウンショットはどうやろ?

ということで、幸先良く入魂完了した所で、他のリグを試して見る事に。

とりあえず1番使用率の高い、ダウンショットをセット。

(レッグワーム2.8+5gシンカー)

使用感はやはりMロッドという事で、まずまず。

遠投は垂らし長めでキャストした方が良い感じでした。

先ほどから立て続けにバイトがあった、ディープ付近を丁寧にシェイクして探っていきます。

やはり自重に慣れていない為か、シェイクには気を使いました😅

すると数キャスト目にバイトが❗️

突く様なアタリだったので、しばらくそのままシェイクを続け「クンッ」と竿先が入ったタイミングでフッキング

今回は重みが乗らずスルスルと寄ってきました。

子バス追加でとりあえず2匹目。

この後しばらく粘りましたが、バイトが止まったので移動。


ふらっと府中湖へ

2:30 p.m.

「次、何処行く」的な会話から、ふと府中湖へ行きたいなと思い。

「府中湖行こーや」って事で、ふらっと府中湖へ

今年に入って何度か訪れていたポイントへ入る事に。

〔前回の府中湖釣行、まあ釣れてませんが…〕

湖畔に立ってまずラインに結んだのは

(DSTYLE D-SPIKER 3/8oz)

広範囲を手早く探るため、スピナーベイトから。

足元がゴロタ石が積まれているロックエリアなので

スタックしない程度にスローリトリーブでチェック。

マジか⁉︎府中湖BIGバス!

ある程度チェックし終えて、スピナーベイトでは攻め切れていない岩の隙間を探るため、ネコリグにチェンジ。

(ブレーバー+ネイルシンカー)

とりあえず足元からチェックしていきましたが、以上無し。

という事で、少し沖、ちょうどリップラップの終わり位にキャスト。

「チョンチョン」と岩を一つ一つ丁寧に通していきます。

岩を何個か超えた所で「クッ」と違和感を感じ、手を止めラインに注目。

すると、ラインが生き良いよく水面に吸い込まれていったので、ラインスラッグを回収してフルフッキング❗️

掛けた瞬間わかる重み。

「やば、デカい😳」

バスも逃れようと必死の抵抗。

ロッドというよりラインが心配でクラッチファイトに切り替え。

手前のリップラップに頭を擦り付けようとしているのを必死に耐えて、何とかバスが手に届く距離まで寄せてガッツリ顎を掴みました。

「よっしゃー、来たーーー😂」

今年に入って初となる50UP、しかも府中湖バスとなるとさらに嬉し過ぎる。

口閉じで、51㎝のナイスバス。

興奮のあまり指が見切れてる…😅

出来過ぎな入魂完了で、この日の釣行は終了です^ ^


ブラックレーベル、当たり竿かも😊

ブラックレーベル pf701mfbを手にした、翌日の初釣行。

45㎝、51㎝となかなかの釣果。

当たり竿、ハズレ竿と言う言葉を聞いた事がありますが、これが当たり竿と言う物なんじゃ?

と思わせてくれたロッドでした。

使用感もタックルバランス、ライトリグのシェイクには、多少難ありと感じましたが

魚を掛けた後のファイトは、本当にMか?と思うほどバットの強さがあり、求めていた以上のロッドでした。

新たな相棒ブラレくんは、出来杉くんでした(笑)

では、今日はこの辺りで。


最後まで読んで頂きありがとうございました。m(_ _)m