どーもこんにちは(。-_-。)

tk(ティケイ)こと、タケダです。

今回は、以前から書かせて貰っている。

の続編となります。

他の記事を書いていたら

もう月が変わっちゃいましたが…😱

書かずに終わるのは気持ち悪いので^ ^


RYUGIブース

大阪フィシングショーに続いてこちらでもお邪魔して来ました。

(大阪フィシングショーの様子はこちら)

キープキャストでの、RYUGIブース外観はこんな感じでした^ ^

hook stocker


フィシングショーで確認できてなかった

フックストッカーも見て来ました。

「これめちゃくちゃ便利そう☺️」

販売は夏頃、価格もお求めやすく1000円前後との事でした。

贅沢な事に目の前にいた三原プロが教えてくれました^ ^

帰り際、会ってみたかったオニちゃんこと、山本訓弘さんともお話させて頂き。

淡路島の釣果情報も教えて下さいました😄

素敵なオリジナルオニちゃんステッカーも頂いちゃいました😁


BANTAMブース

こちらもフィシングショーで見逃していたバンタムルアーの確認へ

JIJIL 70

バンタムからリリースされる、ワグロックジョイント式、小型I字系ミノー「ジジル70」
(写真左側)

このルアーを見てふと頭に過ぎってしまうルアーが…

 

当ブログでもご紹介させてもらった、JACKALL「スパイテール」です。

同じ小型ジョイントミノー、販売時期も重なり、サイズ感も似たところ…😅

誠に失礼ながら、バカな質問を打つけて来ました。

自分
失礼な質問ですが、実のところ、スパイテールとはどう違うのか教えて下さい。

バンタムスタッフさん
スパイテールとは全く異るルアーですね^ ^。

自分
どういう違いでしょうか?

バンタムスタッフさん
まずこのジジルはS字には動きません、究極に真っ直ぐ泳ぐ様に造られております。

自分
おぉ、なるほど😳

バンタムスタッフさん
まず引いて来ると少し潜ります、この頭のジョイントが効いてくるのはルアーを停止した時、浮上の瞬間なんです。

バンタムスタッフさん
止めた時に、頭を曲げて魚の食わせのタイミングを与え、そして浮上の瞬間にもう一度頭を振る事で「食わせる!」 と言うコンセプトで開発されています^ ^

バンタムスタッフさん
あとは水面で放置してる時も、ボディに重心があるので、波や微妙な風でも頭だけ「ユラユラ」揺れるので、放置アクションも効くと思います。

自分
なるほど全然違いますね☺️、
失礼な質問申し訳ないですm(_ _)m

と、釣り素人の、バカで失礼な質問にも、丁寧に答えて頂き、非常に感銘を受けました😆

※自重は4グラム、スピニングPE推奨との事でした。

プロトですが、BIG番ジジルも展示されていました。

まだ販売予定では無い見たいですが、ここまで大きいI字系ミノーはあまり無いので、販売されると話題になりそうですね^ ^

MACBETH 50

マクベスのダウンサイジング版、愛称CoMac(コマック)。

抜群の回避性能を見せるオリジナルマクベスの性能をそのままに、小型化!

正直、自分のスタイル的に、フィネスタックルが主なので

オリジナルマクベスは範囲外でしたが、ダウンサイズ版という事で、非常に興味深い「コマック」。

自重は12gとフィネスタックルでも充分投げられる範囲ですね。

個人的に、販売が楽しみな商品の一つですね^ ^

PAVLO SHAD 59SP/59SPMR

山木さんの拘りが詰まったパブロシャッド。

「あの」山木さんが作られたシャッドなので、個人的には絶対の信頼がありますね^ ^

ただ巻きから高速リトリーブ、トゥイッチまで、何でもこなす万能シャッドとの事。

「次にシャッド買うならこれやな😁」笑

BTフォース

奥田さん開発の、デビスイ×バンタムのビックベイト!
(肝心のテールが写ってない😱)

何とSHIMANO初のビックベイトに、デビルスイマーのテールを搭載したルアー。

1番肝心のテールが…💦

なので動画載させて頂きます、申し訳ない🙇


全部紹介仕切れていないので、気になるNEWバンタムルアーはSHIMANO製品情報からご確認を😄


Jackson(Quon)

BLAST BEATS

ティップからエンドまでオールブラックの漆黒モデル。

「本当、写真センスない…(´Д` )💦」

個人的にブラックボディのロッドが結構好きで

初見から「カッコええやん☺️」と言った印象でした。

ロッドって性能もさることながら、見た目って結構重要じゃないですか?😆笑

しかもトリックスター、バスタードに続く、コスパにも優れた良心的な価格のモデル。

一本一本、異るマテリアルを厳選し

更にガイドには普通のステンレスSICガイドではなく

新規格薄型リング「Si C-S」を搭載するなど、非常に作りこまれたロッドとの事でした^ ^

【ブラストビーツ気になった方はJacksonホームページから写真をご確認下さい🙇】


ism

市村直之さんが新たに立ち上げられたブランド「ism」にもお邪魔してきました。
出典:イチジェネブログ

ブース外観が撮れてなかったので、市村さんのブログから拝借🙇

Swimming Jig(Prototype)

主に琵琶湖をターゲットに、市村さんが作られているスイミングジグ。

独特のヘッド形状、いかにも重そうな外観だが

写真のモデルでおよそ10g前後との事。

主に琵琶湖などの、ウィードエリアなどでスタッグしづらく抜けてくるような設計。

写真では判断しづらいが、ヘッドにバネ式のホールドがあり、ヘッドに直接ねじ込む方式。

更に、針先が隠れることによってのスナッグレス性能は抜群と、間違いない使用になっている模様。

これは発売されると、新たなスイミングジグの新定番になりそうな予感😆

INFINITE BLADE

ismブランドとして、初のロッド「インフィニットブレイド」
出典:イチジェネブログ

ロッドを持って初めに思ったのが「軽っ❗️∑(゚Д゚)」でした。

これは大袈裟ではなく、本当に軽く、持ち重りが無かったので衝撃的でした😳

それもそのはず、最近主流となっている「多軸カーボン」をあえて排除し

2方向の繊維のカーボンを使用することにより軽量化されているとの事。

ただ気になる強度について聞いてみました。

自分
カーボンテープを減らすのは強度的には大丈夫なのですか?

ismスタッフさん
強度を補う為に、ベリーからバットまでの素材を場所によって変えていて。

ism
更に小径のガイドの数を増やし、多点式にする事により、ロッドの強度がUPされています^ ^

と、なるほどな回答でした^ ^

スイミングジグといい、NEWロッドといい、他メーカーとは一味違う、非常に期待できる商品ばかり。

今後の「ism」動向には、要注目ですね😆


GEECRACK

ブース外観は、こんな感じでした^ ^

復活した伝説の美女に会って来た

キープキャスト前から「伝説の美女、復活!」とSNSなどで賑わってました😁

ブース前を通りかかると伝説の美女を発見❗️

なので小心者の自分が、勇気を振り絞り写真をお願いして来ました😊笑

写真センスの無い自分…_| ̄|○

実物は数倍可愛いかったですよ^ ^

今回は時間の都合上、ブース内は覗けませんでしたが

今年のジークラックの盛り上がりは、凄い勢いでした😆


最後に

全部紹介しきれないほど、大盛況だった「キープキャスト2017」

本当に回を重ねる毎に、参加人数も規模もどんどん成長してるイベントですね^ ^

「来年はどうなるんやろ😳」

とまだ行く予定も無いのに、心配しちゃうぐらい…😂笑

さて、これで「まさに釣りの大祭り「キープキャスト2017」レポート」の記事は終了となりますm(_ _)m


紹介しきれなかった思い出の写真達


では、最後まで読んで頂きありがとうございましたm(_ _)m