どーもこんにちは。

tk(ティケイ)こと、タケダです。

あと数日で、フィッシングショー2017が横浜で開かれますね^ ^

「いいな、行きたいな、でも遠いなぁ」なんて考えている今日この頃です。(笑)

一様、大阪フィッシングショーと、キープキャストには、参加予定なのですが…「待ちきれない」(´Д` )笑

今回は、冬バスについて自分の考えをまとめてみたした。


冬のバス=釣れない?

いきなりですが、冬のバスって釣りにくいですよね、では何故釣れないのか?

・ 寒すぎて動けない?

・ ただ、体力を消耗したくない?

・ まず、お腹が空いてない?

・ は?、俺には関係ねーよ?

などなど、かなり人間の勝手な想像ですが(笑)

ただ、あながち間違ってないのでは?と個人的には考えてます。

寒すぎて動けない

これはメタルバイブなど(リアクション等)で、狙ってる魚ですよね、動けないところに突然現れたルアーにビックリバイトしてしまう…。

ただこの考え方って、どうでしょうか?

バスにとって口とは、人間で言う所の、「手」だと思います。

ただ、あなたは目の前に突然、現れた物を掴もうと思いますか?

確かに、ビックリして、手で避けようとはするかもですが、掴もうとはしないはず。

という考え方なら、「初めから掴む気でいた」(口に入れる気でいた)のでは、ないでしょうか?

じゃあ、何を掴もう(口に入れよう)としていたのか?

それを、バスの場合と考えた時に、「ベイトフィッシュ」(エビなども含む)が、有力ではないでしょうか?

体力を消費したくない

ただ、体力を消耗したくなくて、じっとしてる時、目の前に現れた物(ベイト)だけを、「パッ」と反応して捕食する。

もしくは、ビックリして払いのけようと口を出したらフックに掛かってしまった。

という考え方の方が「しっくりくる」と思います。

ただお腹が空いてない

お次に、「ただお腹が空いてない」、これも考え方からしたら、“有り”ではないでしょうか?

目の前で、ゆらゆら誘うベイト(ワーム)にも無反応。(スレて無いと仮定して)

の場合なら、ただ食べる事よりも、「エネルギーを、消耗しない方を選んだ」となるはず。

もしかすると、「食べずに冬を乗り切るバス」もいるのではないでしょうか?。

は?俺には関係ねーよ

「は?俺には関係ねーよ」ってタイプのバスは、真冬でも、悠々泳いで捕食する、イケイケのバス。

真冬の、ビックベイトパターン(ソフトベイトも含む)や、シャッド、ミノー系などで釣れる魚の典型では無いでしょうか?

比率

現在の比率で言えば(1月初旬)

・ 寒すぎて動けない(2)

・ 体力を消耗したくない(4)

・ お腹が空いてない(食べる気がない)(2)

・ 俺には関係ねーよ(1)

・ その他(1)

ぐらいでは?と、個人的に想定しております。

まとめ

要するに、「冬のバス=釣れない」ではなく

著しく、反応する範囲(ストライクゾーン)が狭い。

だからプロでも、釣りたければ、絞りやすい(ストライクが入りやすい)小規模野池などに出向く訳です。

なので、ラインを引っ張られストライクから強制的に外される「風」が自分の中での、冬の1番の敵です(笑)

強風でも
、巻物でガンガン、冬バス釣れる人になりたい(笑)


※完全に個人的な意見です。

最後まで読んで頂きありがとうございました。m(_ _)m