どーもこんにちは。

tk(ティケイ)こと、タケダです。

日本各地で、雪が降ってる地域が多いですね、SNSでも、雪の投稿が増えてました。

そんな中、「今日は家から出れないかなぁ」と思っていたのですが、まさかの快晴(笑)

なので、短時間釣行ですが、釣りに行きましたので、その釣行記録です。


2017-01-15 (日)

天候 曇りのち雪

気温 -2〜6℃

風速 6m


モーニングコール

8:00 a.m.

今日は、雪が降ると思っていたので、休みだしゆったり目に、起きようと目覚ましをかけず寝入ってました。

爆睡中に、突然のモーニングコール。

「もしもし、釣り行くんやけど、行く?」と、釣り仲間から連絡がありました。

「雪降ってないんやな、行く行く」♪

と寝起きでも即答です。(笑)


無事、釣り場に到着。

10:00 a.m.

車で1時間ほどの、釣り場までの道中、山側には雪がちらほら、道路には塩を振った後も、沢山ありましたが、何事もなく、無事到着。

フィールドに到着して、まず最初は、以前からご紹介させてもらってる、DSTYLE「D-JIG COVER」からスタート。

(D-JIG COVERインプレはこちら)
(D-JIG COVER3.3g、ディッシュワーム)

とりあえず様子見で、軽くキャストしていきます。

今日は、D-JIG COVERのインプレも兼ねていたので、釣れるまで使い切ろうか?とも考えていましたが。

徐々に風が強くなって来てそうも言ってられない状況に…。

3.3gでは底に置いてるだけでも風でラインが引っ張られてしまうので、3.8gにサイズUP。

(D-JIG COVER3.8g、ディトレーター

スモラバをサイズUPしたのはいいですが、こちらも吹き付ける爆風の前では無意味でした。(-。-;

波が無いはずの池が、風の影響でうねっております。(´Д` )

「寒いけど、風の方がウゼーな」と思いながら

D-JIG COVER初フィッシュは諦め、仕方なく一点で誘いやすい「ダウンショット」に変更。

(レッグワーム2.9、DOUBLE EDGE 1/0シンカー5g)

「安定のレッグワーム」、岬の先端やディープを攻めていきますが、反応は無です。

しばらく粘ってディープエリアをネチネチやってると

突然、「ぐっ」と竿に重みがのります‼︎

「マジか、来た〜」とリールを巻きます。

ラインから伝わるのは引きは、間違いなく「デカイ」しかも、抵抗してなかなか上がってきません。

「よっしゃ、やったな」と思ったのですが…。

なかなか見えない魚体に雲行きが怪しくなってきました。汗

不規則な引き、「外道かスレやな」とここで気づきました。

「せめてバスであってくれ」と祈りましたが…

無念のフナ様。

「チーン…」。

(エラ辺りにフッキング)

自分がヘラ師なら喜ぶような、結構な良型のフナ様でした。

「ライトリグでスレってどんだけ動けてないんや」と思いながらも、魚はいたので「バスもいないかな」と、同じ場所に数回キャストしますが、アタリがないので対岸へ移動!。


対岸へ移動!

対岸へ到着し、最近実績の高い、岬のポイントへ。

引き続き、レッグワームで探ります。

数キャスト後、シンカーの重みを感じようと、リールを巻きますが、とっくに感じるはずの比重を感じません。

「ん?バスか?」とライン巻き取りアタリを聞きます。

「クックッ」とディップに反応が!

「よっしゃ、来た」。

「……」

「はい、またヤラかしてしまいました」(ーー;)

「ブチッ」とラインが…(8ポンド)

新年を迎えて何度目のラインブレイクでしょうか(^_^;)

「手前に走ってたので、フッキングの距離が近すぎたのもあるのですが、とっさのことでスイープなフッキングができてませんでした」(/ _ ; )

多分、「MLロッドに8ポンド+自分のフッキング」では、タックルバランスがあってない…という結論にいたりました。(今更)

一緒に行ってた友達も「寒さ+風」で心が折れた様子。(笑)

釣り場まで、往復2時間、釣りした時間2時間で、無念の帰宅となりました。_| ̄|○笑


最後に

冬の釣りって、本当に魚の反応が「ピンポイント+寒さで動きも悪い」ので、冬のバス釣りの本当の敵は寒さより「風」だと感じた釣行でした。

そして、最後の魚は自分の技量がもう少しあれば、釣れていた「勿体無い魚」でした。

「逃した魚はデカかった」なのか、「デカかった」と思いたいのか…(笑)


最後まで読んで頂きありがとうございます^ ^