どーも、こんにちは。^ ^

tk(ティケイ)こと、タケダです。

今週末は、自分が住んでる地域は本格的に雪が降るみたいです。

明日は日曜日♪ですが…、雪で出れないかもな〜(´Д` )、と落ち込んでおります。

さて、今回は「バスフィッシングにおいての多数派、少数派という考え方」のお話。


多数派?少数派?

自分の釣りのベースに「多数派、少数派」という考え方があります。

例えば、1つのフィールドでも、色んなバスがいると思うんです。

例えば、バケツに氷が張るような真冬でも、シャローに残るバスとか。

灼熱の真夏でも、ギリギリ泳げるぐらいの激シャローに登るバスとか。

「変わり者のバス」(少数派のバス)って間違なく居ると思うんですよ。

「なんでお前こんな所に居るの?」ってバスに問いかけた事ないですか?笑

自分は、結構あります。(バグって無いですよ)笑

ある程度、知識がついて来れば、「なぜ?」って思う機会が増えて来ると思います。

この「少数派のバス」って奴は、結構厄介で、コイツらに的を絞ってしまうと、その日の釣果に多大な影響が出てしまうんですよ。

そして、もう1つ厄介なのが、釣れたら「デカイ奴」が多いのも、少数派のバスの特徴なんですよね…。(´Д` )

要するに、何が言いたいかと言うと、「少数派」と認識しながら狙うという事。
 

「さっき釣れたバスは『少数派』だろうけど、もうちょい探ってみよう」という考え方を持てば、もし外した時に軌道修正がやりやすいですよね。

ただ「多数派」だと思って追っかけたら、「少数派」だったは最悪のパターンですけどね。笑


少数派、狙い。

基本的に「多数派」狙いが多い中で、「少数派」を狙って釣り分けられれば、強い武器になりますよね。

その少数派を狙う最たるものは、「ビックベイトや、羽モノ系」だと、自分は思ってます。

そりゃそうですよね、あれだけクソデカイ物が空中から降って来るんですから、バス達からしたら「なんじゃこりゃ」ですよね。笑

それでも食ってくる奴は間違いなく少数派ですよね。(自分は投げた事すら無いですが)笑


要するに。

「今こいつ釣れたけど、多分、少数派だろうな〜」とか。

「今日はこの釣り方で良く釣れるな、こいつらは多数派か?」とか。

大まかに分けて、釣りをした方が、取れる魚は増えると思うのです。

その「少数派のバス」に的を絞って、安定的な釣果を得られたら、それは自分だけのバスと言って良いと思います。
 

それを実践してると思うのが、亀山でフリッピングと、異色の組み合わせで釣られてる、KAKEDZUKA.comのカケヅカさんだと自分は勝手に思ってます。


(自分だけの簡単な魚を見つけるという話)


最後に

以上が自分が考えるバス釣りの「多数派、少数派」の話でした。

参考になるかはわかりませんが、頭の片隅にでも置いて頂けたら嬉しいです。^ ^

「そういやブログで変な事、書いてる奴いたな」ぐらいでいいので…。(笑)


最後まで読んで頂きありがとうございました。m(_ _)m