どーもこんにちは。^ ^

完全な正月ボケで、お仕事に身が入らない、tk(ティケイ)こと、タケダです。笑

連休明けって、頭では考えていても、体が反応してくれないんですよね。

学生からすれば、もう自分も「おっさん」に見えんのかなぁと、思ってしまう今日この頃です。笑


初めに

今回は、先日ご紹介した、DSTYLE[D-JIG COVER]を、入手しましたので、フィールドでは試せてはないのですが、とりあえず(外観インプレ編)です。


2017.1.15追記


ヘッド形状

まずはヘッド部分から
(画像は3.8g)

純タングステン使用のヘッド、見た目からやはりコンパクトです。

ヘッドカラーは綺麗な光沢のあるブラックです。(ブラックヘッド、自分的に好みです)^ ^

Fecoマークも、確かに記載されてます、トーナメンターの青木大介さんが作られたスモラバですし、試合に使えない物はリリースしないと思いますが一様…。(笑)

(ガードはナチュラルカラー)


ラバー仕様

お次はラバー

ラバーで1番重要と言っても、過言じゃないフレアが完璧、超綺麗に花開きます。(ここまで綺麗に開くのは、中々無いのでは⁉︎)

そして非常に細かいですが、ラバーの先が斜めにカットされ丁寧な作り。(見た感じ、全て斜めカットされている、訳ではないみたいです、バランスの為か⁉︎)

全12色の中の、自分は〈グリパン/チャート〉、〈クリア/ホワイト〉を今回はチョイスしました。(一足遅く、人気カラーは無くなってたのは内緒です💦)笑

扱いやすいグリパンと、冬のベイトを意識したホワイトと自分的には満足のいくカラーではありますが。^ ^

他のカラーも店頭で確認しましたが、非常に拘りのあるカラーリングで、めちゃくちゃ目移りしちゃいました。笑

(2017年、現在販売されている、12色のラバーの表明はDSTYLEホームページを確認してください。)


フック

正直これは、見ただけでは判断できないので、実際に魚を掛けてみない事にはなんとも…。
(また使用感のインプレも載せますので少々お待ちを)笑

ただ今回、ヘッド部分に(g表記)がなくてガッカリしてたら、2つ並べた時に、ワームホールド部分の色が違う事に気づきました。∑(゚Д゚)
(個人的にはパッと見て、何gか分かるって、結構重要!)

おそらくですが、3.3g(青)、3.8g(赤)、ではないでしょうか。(今、分かるのは二種類のみです)m(_ _)m

スピナーベイトにも、ビーズカラーでozを判断できる物があるのですが(ospハイピッチャー等)、スモラバにも応用するアイデアに脱帽です。


BFカバージグとの比較。

(ヘッド比較)

  • ブラックラバーが、BFカバージグ 3.5g。(エグジグラバー仕様)
  • ホワイトラバーが、D-JIG COVER 3.3g。

元々、D-JIG COVERの方が、0.2g軽いのですが、それをも凌駕する、ヘッドの小ささ∑(゚Д゚)

流石、純タングステンといったところ、使う前からイメージ出来るほどの対カバー性能。(笑)

(着底の比較)

これは本当に驚いたのですが、「トンッ」と置いた時の、姿勢がめちゃくちゃ良い んです。

買ってみた人は是非やってほしい、垂直に落とした時の「ピタッ」と止まる感触、たまらないです。

地上でこれだと、抵抗のある水中ならどうなるんだ…、と考えただけでも興奮しちゃいます。(笑)

こんな風に比較されたら、BFカバージグが可哀想ですが、自分はBFカバージグが大好きですし今後も使い続けます。(^_^)

自分のイメージですが、「誘いのBFカバージグ」、「攻めのD-JIG COVER」みたいな感じで使い分けができれば、もっと取れる魚が増えそうです♪笑


最後に

最後にディスっちゃいますが「高い、高すぎる…」ってのが、正直な意見です。

税抜き¥700、税込2つ購入で¥1512って、実用的な値段ではないな…、ってのが本音です。

隣で100円ほど安い、BFカバージグが見つめてきて、心が揺らいだ事は内緒ですよ。(笑)


ただ買う価値は十二分に有ると思います。

  • 純タングステン使用。
  • 細かい所まで作り込みが凄い。
  • 全てに拘ってる。

と「こりゃプロ仕様やな」ってのが印象です。

その分、ロスト率が「ガクッ」と減るかもですし、これを高いと取るか、安いと取るかは使用する人次第ではないでしょうか?


※今回のインプレは完全に個人的な意見です。

尚、画像はiPhone撮影の為、画質が悪く申し訳ありません。

当記事の画像は、見やすさ優先の為、画像加工を行っております。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m