どーも、こんばんわ

クリスマスは一人、撮りためてた【逃げ恥】(逃げるは恥だが役に立つ)を見て

「ガッキー、可愛い♪」を連呼していた痛い奴、tk(ティケイ)こと、タケダです。

今回は、「ガッキー」と同じ位、大好きなQu-on「BFカバージグ」をご紹介。(笑)


はじめに。

全く関係ない話題から始まりましたが…、気を取り直して(自分が勝手に書いた)笑

自分が愛してやまない「BFカバージグ」について

何故使い始めたか、どうして使い続けるのか、を書いて行きたいと思います。


使い始めたキッカケ。

最初、自分は「スモラバ」と言う物、自体に苦手意識がありました。

軽いスモラバなどは、ラバーがついてるお陰か?、底が取りづらく、キャストしても大して飛距離は出ない。

重いスモラバはよくスタックして、ロストが多く、あまり良いイメージが掴めていませんでした。

ただ、トップトーナメンターと呼ばれるバスプロの方々は、揃って「スモラバ使い」が多い。

「きっと自分には合わない(使いこなせない)のだろう」と半ば、諦めていました。

ですが「ベイトフィネス」という物と出会ってから、ふと「スモラバ」をまた使って見ようと思いました。

そのキッカケが青木大介さんの「真夏の岸釣りスャンダル」(ルアマガH.26.8付録)を見てからです。

映像の中で青木さんが、他メーカーの「BFカバージグ」を使っているのが印象的で覚えていました。

苦手意識を、克服するため「とりあえず買ってみよう」と、3.5gの「BFカバージグ」を買ったのが始まりでした。

そこから、使ってみると、3.5g+トレーラーである程度、飛距離が稼げる。

独自のベッド形状で、リップラップやウッドカバーなんかも、スルスル超えてくる。

今まで持っていた苦手の概念が吹っ飛ぶような感覚でした。


出典:Jackson

BFカバージグの特徴。

・特注ラバー

「BFカバージグ」と「エグジグハイパー」に採用されている(超生物的微波動)、ハイパースカート、他のラバーに比べ、フォール速度が一段と遅いのが、やはり他とは比べられない、唯一無二の存在ですね。

・太軸のフック

「ベイト」もしくは「ベイトフィネス」などで使用する太めのラインにも、負けない(曲がらない)太軸のフック採用。

・ヘッド形状、横アイ

この独自のヘッド形状+横アイによって、より引っかかり辛く、より快適な使用感に一役買ってますね。(個人的な使用感ですが、底が取りやすい)


万能なスモラバ。

 
本当にこの「BFカバージグ」、使うたびに、いろんな顔を持っている多機能な万能スモラバだと思います。

 
もし「スモラバ」に苦手意識があるなら、自分は自信を持って「BFカバージグ」をオススメします。

 
ちなみに、重さは、ベイトフィネスなら2.7g、3.5g、4.5gをベースに使用してます。

 
あとフォールスピードが速い方が良い場合は「エグジグラバー使用」がオススメです。


最後に。

(BFカバージグが釣らせてくれた50UP)

今では、50UPの半数はスモラバで取らせてもらってます。

 
「デカバスが思わず反応する」

 
それが自分が1番「BFカバージグ」が大好きな理由です。

今後、自分のタックルボックスから消える事はないでしょう。


最後まで読んで頂きありがとうございます。m(_ _)m