どーも、こんにちは。

tk(ティケイ)こと、タケダです。

今回は僕が、メイン(主軸)として使用している「ベイトフィネスタックル」について書いていきたいと思います。


(SS AIR 8.1L + CRONOS 671MLB)


まず自分は、ブログ名にもあります様に、

  • [bank-angler] .com

  • [バンク] = 丘、土手

  • [アングラー] = 釣り師

いわゆる、(オカッパリバサー)な訳で、基本、野池や河川などをメインフィールドとして釣りをしているのですが、ほぼ全般をベイトフィネス(ライン8〜12ポンド)を使用して釣りをしています。


「なぜベイトフィネスという選択なのか?」

1.タックルを1本しか持ち歩きたくない。

自分の場合、性格上ですが、煩わしい事が嫌いです、3本も4本もタックルを持って歩くという選択肢はありませんでした。

移動するたび、タックルを持って、キャストするたびタックルを置く、なんて作業が煩わしいのです。(ただ面倒なだけ)笑

タックル1つだと結び変える機会は増えますが、「ベイトフィネス」に関しては、それでいいと思っています。

使用するラインが(8〜12ポンド)の為、頻繁に結び変える方が強度的にも、安心感がある為。

 

( LINHA [リーニア] – ロッドホルダー)

LINHA[リーニア]のロッドホルダーなんかも使って、“2本持ち”で釣りをする事もありますが、基本的に一本しか持ち歩きたくないです。(超ワガママ)笑

(※車を置いて、長距離をランガンしながら、歩く場合。)


2.ライトリグが主軸。

基本的に「ライトリグ」をメインに使用するのでスピニング、ベイトフィネスのどちらかに絞られます。

タックル1つで、となると対応幅の広い(ライトプラグなんかも投げられる)、ベイトフィネスに軍配が上がります。

 


3.荷物も限られる。

(DSTYLE-スリングタックルバック、トリックスターランディングネット)

陸っぱりの場合、ビックベイトからライトリグまで、ともなれば荷物も多くなり、必然的に、カバンのサイズも、重量も上がっていきます。

これを防ぐにはどちらかを諦めるしかありません。(大量の荷物を持ち歩いてもいいという方は別ですが)

自分の場合は、1/2oz以上は切り捨てました。(総重量的に、超える場合もあります)

 


4.とにかく魚に触りたい。

綺麗事なく言うなら、これが1番の理由になります、魚の状況を、早く掴みたいので「最初の一匹を釣らないと始まらない」のです。

クランクベイトで流して、スピナーベイトを通してみて、プラグは一通り試した、それでもダメだから「ライトリグ」という、遠回りをしたくないんです。(逆に横の動きに反応するなどの場合は、プラグの方が手っ取り早い)笑


 
「なぜスピニング(パワーフィネス)ではダメなのか?」

 

1.ピンスポットに的確にキャストしづらい。

毎年、タフ化するフィールドの中で、バスの“ストライクの範囲”って、どんどん小さくなっていると思います。

スピニングにもフェザーリングなど、途中でスピードを落として、意図する場所に落とす、なんて方法がありますが

「これをに完璧に出来る人って、何人いるのかな?」と思います。(自分が下手なだけ)笑

それなら手っ取り早く、キャストをある程度サミングで調整できるベイトフィネスの方が簡単ではないでしょうか?


2.手返しが悪い。

スピニングの場合、ベールを上げて、ラインを指に引っ掛け、投げる、といった工程が増えます。

ベイトなら、クラッチを切るだけで投げられます。

陸っぱりでも、流しながら(歩きながら)釣りをするには、ベイトが有利だと思います。

こちらは、福島 健さんの動画です。

ここまで一連の動作が速いなら、スピニングを選んでいるかもしれません。(笑)


ここまでいいことばかり書いてますが短所ももちろんあります。

ベイトフィネスの短所

1.バックラッシュ

1番の短所はこれです、いくら手返しが良くてもいちいちバックラッシュを直していては意味がありません。

もちろん、向かい風にも弱いです。

これは、「調整」と「慣れ」しかありません。


2.大きいプラグを投げられない。

ビックベイト用のロッドで虫ワームを投げないように

ベイトフィネス用のロッドでは1ozを超えるようなプラグは投げられない(投げない)ですよね。


3.スキッピングしづらい

近距離のスキッピングなら対応できますが、「対岸のオーバーハングの下にスキッピング」なんてことは、PEスピニングには敵いません。


4.やっぱストロングスタイルのが、カッコいい(笑)

これはスタイルの話ですが、ビックベイトでガツガツ釣ってるのを見ると、憧れの眼差しで見てしまいます。

思うにビックベイターと呼ばれる人ほど、「繊細な釣りが上手い人」というイメージです。

だって大きい物って小さく動かしても、動く幅が広いですよね。

逆に大雑把な釣りにも、対応してくれるのが「ライトリグ」だと思っています。


「まとめ」

よくネットなどで「ベイトフィネスは必要か?」、「パワーフィネスあれば十分」、「メーカーに踊らされてるだけ」とかよく目にしますが

自分には必要不可欠な物です。(笑)

ちなみにパワーフィネスを導入しようかとも考えてます。(爆)

ただし、それは「ベイトフィネス」では埋められない物を埋める為で、どちらかというとサポート的な、必要性です。


あとがき

(完全に、個人的な意見なので、人によって捉えかたが、異なるかもしれませんが気分を害される方がおられたら、申し訳ありません)。

以上が、「ベイトフィネス」を主軸とする、考え方でした。

最後まで読んで頂きありがとうございます。