どーも、こんにちは

tk(ティケイ)こと、タケダです。

以外と暖かい日が続きますね

いつ頃から本格的に寒くなんでしょうか?

今回は、以前の記事「最近買った、バス用品【まとめ】」の中で購入した

(カットテールワームの10インチ)のバネチューン をご紹介します。

最近買った、バス釣り用品【まとめ】


はじめに。

カットテール、(ストレートワーム全般)に言える事なのですが

ロングストレートワームってフルキャストしたら、結構そのまま千切れて飛ん行ったりしますよね。

対策として熱収縮チューブや、ノガレスさんの「ネコリグマスター」など、様々な“身切れ防止”がありますが、今回はバネを使用したチューンを、ご紹介します。

いろいろ使ってみましたが、自分は(ホールド力)、(コスト面)も、申し分ないので

バネチューンを推奨します。(あくまで個人的にです…)^ ^


まず準備する物。


1.バネ(スプリング)

まずは、無ければ始まらない“バネ”から(笑)

釣具店でも、取り扱っている店舗もありますが

普通のホームセンターなどで売っている物のほうが、コスト面でも良いのでオススメです。

「スプリングありますか?」と聞けばすぐに案内してくれますよ。

サイズはワームの幅の2/3以下がオススメ。(あまりに大き過ぎると逆効果)

買いに行くのが面倒なら、使い終わったボールペンの、中にあるバネも使用できます。(笑)

(ただしサイズが選べない)


2.ニッパー、ペンチ

こちらは、特にこだわらなくていい(百均などで十分)

ですが、ニッパーはあった方が、スムーズに進みます(ペンチでもバネを切る事は可能ですが…)


手順

1.まずはワームのハチマキ部分にバネをねじ込んでいきます。

※バネが、突き出る前に、止めて下さいね。
(切った後、端をさらにねじ込む為)


2.バネをカット

バネが飛ばないように気を付けながらカット(短くなると物凄い勢いで飛んでいきます)笑

※この際、ワーム自体を傷つけないよう、注意して下さい。


3.はみ出たバネをペンチでさらにねじ込む

これは個人差ですが、気にならないなら、そのままでもOK。


4.完成。
(キンクーフック、ネイルシンカー1/16oz)


違うワーム(フリックシェイク)ですが。

JACKALL、片岡プロがバネチューンを紹介している動画もありますので、載せておきますね。


では以上になります。

最後まで読んで頂きありありがとうございました。m(_ _)m