どーも、皆さまお疲れ様です。

tk(ティケイ)こと、タケダです。

ブログ始めて一週間以上たち、毎日ブログのネタを考えるのが日課になってきました。

今日は、みんな大好き「ヤマセンコー」(ゲーリーワーム)について考えてみたいと思います。


(ヤマセンコー4インチ、DOUBLE EDGE 4番)

「バス釣りに小細工は必要ないのか?」

この言葉が最初に、浮かんだのはGary YAMAMOTO、「ヤマセンコー」を使うようになってからです。

見たことろ、なんの変哲も無いただの塩入りの棒です。(見た目だけですよ…)

釣りを始めて間も無い頃、「これが釣れるのか?」と半信半疑でした。

最初の頃の感想は「さほど釣れない、ただの棒」でした。

最初、自分はセンコーをジグヘッドワッキーで使ってました、イメージとしては”水押しの強い”太めのストレートワームという感じです。

このリグ自体は全然、間違いでは無いと思います、ですが自分の中では、さほど釣れないワームのカテゴリーに入ってました。

自分が思う、圧倒的に釣れるワームのカテゴリーにセンコーが入ってくるようになったのは、「オフセット」で使うようになってからです。

これが釣れるのなんのって、自分の釣りの考え方を劇的に変えられた瞬間でした。

ジグヘッドリグが悪いわけでは無いですが、自分の使い方はオフセットの方が合っていたということだと思います。

こちらはYouTubeにBASS LABOさんが投稿されてる水中のヤマセンコー4インチの動画です。

見て見ると水中でどう動いているかわかります。

ネコリグ、ワッキーなんかも動きは良いです^ ^

ただ自分の場合は、ワッキーやネコリグなら「ヤマセンコー以外のワームで対応してもいいのでは」っていうのが正直な意見です。(スリムヤマセンコーかプロセンコーとか好みで)。

こんなにリグ次第で違うワームのようになるんだなと、最初に勉強させてもらった思い出のワームでもあります。


Gary YAMAMOTOのワームを総じて言えることですが、小細工が無い。(無駄なパーツがついていない)

スポーツで言う所の「無駄の無い、完璧なフォーム」がワームで表現されている、と思います。

ヤマセンコー、イモ、グラブ、カットテールと

ゲーリーが偉大なのは、”塩のマテリアル”だけではなく。

バスのツボを突く”シンプルなワームデザイン”にあると思います。

そのDNAが、レッグワーム、ディトレーター、モコリークローと脈々と受け継がれています。

逆に捉えると”小細工をしない”という細工を施されているのではと思います。


あとがき

(こちらでは、小細工という表現をさせて頂きましたが、細かい所まで作りこまれていないという表現ではございません。)

最後まで読みづらい文章を読んで頂きありがとうごさいましたm(_ _)m