どーもみなさま、お疲れ様です。

TK(ティケイ)こと、タケダです^ ^

最近、雨が続いて一段と冷え込みましたね。

とうとう1日1本とか、ノーフィッシュのシーズン到来でしょうか?

いまから週末の釣りにビクビクしております((((;゚Д゚)))))))

では今回は、最近お気に入りのRYUGI(リューギ) DOUBLE EDGE (ダブルエッジ)をご紹介したいと思います。


出典:RYUGI


「鋭先、剛を制す」[DOUBLE EDGE ]

調べてみたところ、鋭先って言葉は造語なのでしょうか?

「柔能く、剛を制す」をモジったネーミングですね。

柔能く、剛を制す(弱い者がかえって強い者を負かすこと)

まさに「ダブルエッジ」を象徴する言葉ですね。

ちなみに、[DOUBLE EDGE ]は諸刃の剣という意味みたいです。


先日、いい釣りをさせてくれた「ダブルエッジ」

ちょうどバスの“頬のあたり”を見事に貫いてくれています。

後から気づいたのですが、伊藤巧さんも同じような写真をInstagramで投稿されてますね。

(同じように”頬あたり”に深く、フックアップ)

”奥深くに掛かるので、フックの可動域を極端に減らす事ができます‼︎
バスがジャンプしてもばれない

そう、まさに僕が「ダブルエッジ」を購入するにいたった理由がジャンプ一発でバレた経験からなんです。

以前(ブログを始める前)に、ヤマセンコー4インチに、同メーカーの「リミット」4番を使用していた時

しっかりフッキング出来ていたと思っていたのが、一発のジャンプで外れてワームが吹っ飛んできた事があったのです。

(※RYUGIさんの「リミット」は決して、悪い製品ではありません、溺愛して使用させて頂いております)^ ^

「えっ⁉︎」って感じでした、しばらく思考が停止していたのを覚えています。笑

あとあと考えると

1.フックアップした位置が悪い。

2.その日はもう12月を超えていて、アタリがあってもなかなかフックアップまでいたらない。
(いわゆるバスが低活性の日)

3.フッキングの力が足りなかった。

4.ただ運が悪かった。(笑)

などなど、考えただけでも様々な言い訳が出てくるのですが。(笑)

やはり釣り人の性で、「あの時もっとこうしていれば」、「あの時、このフックだったら」、「いや〜、今のバスデカかったなぁ」

みたいな、ありもしない妄想で反省してしまいます。笑

そこで白羽の矢がたったのがこの「ダブルエッジ」なのです。

出典:RYUGIより


使用した感覚は素直に、「めちゃくちゃ良い♪」でした。

初めてこの「ダブルエッジ」を使用してバスをキャッチしたとき、あまり自分の中で納得できるフッキングではなかったんですよ。

ですが思ってた以上に良い場所にフックアップしてたんです。

まさに今、自分が求めていたフックがここにあったみたいな感覚でした。(真面目に)笑


やはり一長一短、良いところがあれば悪いところも


(リップラップにスタッグしフロロ10ポンドで折れてかえってきたフック)

魚を掛けて、折れたのではないですが、フロロ10ポンドとの引っ張り合いでフックの方が折れてかえってきました。
(⚠︎新品のフックではありません)

RYUGI「ダブルエッジ」の説明分にもこうあります。

”(Hクラス以上のロッド、16lb以上のライン)は、あえて想定せず、ギリギリまで細い軸線径に設定。

なので最初からガチガチの強引な使い方には対応してないですよ、とメーカー側から記されています。

(※ただ自分は限界値で伸びるフックよりも、折れるフックの方が好みです)

フックの貫通力と針の強度は紙一重

折れるフック=掛かるフックだと考えています。


そこで使いわけとして同じナローゲイブの「リミット」の出番です。

「リミット」はTCコートにより、充分な貫通力を持ち合わせてます。

針の強度も他社のフックと比べても強い方だと思います。

ただ自分はベースとなるタックルが「ベイトフィネス」なので、まさに「ダブルエッジ」がドストライク‼︎

これからも「ダブルエッジ」、「リミット」ともに自分のフックケースから消える事はないでしょう。


【最後に】

ここからまだまだ、水温も低下していくと思います。

1本、1本のバスの「存在感」が上がる季節がやってきます。

まさにこれからの冬シーズン、貴重な1本を取るのに、ピッタリなオフセット「ダブルエッジ」。

1本も逃したくない‼︎

そんな方にオススメしたいフックだと思います。


最後まで読んで頂きありがとうございましたm(_ _)m